花粉症やアトピーといったものに水素水が効果的です

水素水は安全なものなの?

水素水は安全なものなの?

★水素水の副作用や危険性について

水素水は通常の水とは異なり水素がたっぷりと含まれている水です。そのため、危険性や副作用などがあるのではないかと心配している方も大勢います。実は水素水は厚生労働省に認可されているものです。厚生労働省に認められているということは人体に害を成す恐れがないものと認可されているものですので、とても安全なものであると判断することができます。

また、初めて認可されたのは1995年でしたが、現在も定期的に調査が行われており、今なお健康に害のないものだと認められています。副作用についてですが、今のところ水素水による副作用の報告はありません。身体の中に取り込まれた水素は活性酸素を還元した後に呼吸や肌呼吸といった形で身体の外に放出されていくことが分かっています。

ただし、あくまでも水の一種ですので、摂取することによってトイレが近くなるというのは一つの副作用として考えることはできるでしょう。水素水には優れたデトックス効果もありますので、デトックスという観点からみてもトイレが近くなることは身体にとって良いと判断することができるかと思います。もちろん一度に大量に摂取してしまうと体内の電解質バランスが崩れてしまう恐れがあるので少しずつ飲むようにしたいところです。

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水素水でアレルギーが出ることはある?

★何がアレルギーになるか分らないからこそ慎重に

水素水には基本的に副作用や危険性は無いものだと言われていますが、それでも心配になるのはアレルギーではないでしょうか。なかには小麦など私達が普段から口にしているものがアレルギー反応を引き起こしてしまうという人もいますよね。では水素水によってアレルギーを引き起こされてしまうという可能性はあるのでしょうか。現在わかっていることは、アレルギー反応が引き起こされた事例がないということです。つまり、現状としてはアレルギー反応は心配しなくても大丈夫だということになります。

ただし注意しなくてはならないのが水そのものにアレルギーを持っているという場合です。これを水アレルギーといいますが、水素水のほとんどは水によって構成されていますので水アレルギーを持つ人は飲むことによってアレルギー反応が起こってしまう可能性が十分考えられます。とはいえ、水アレルギーを持つ人は世界的に見てもかなり珍しいですし、特に気にしなくても大丈夫だと思います。むしろ飲むことによってアレルギー症状が緩和したという話をよく耳にします。

花粉症やアトピーといったものに水素水は効果的です。毎日継続して飲むことによって徐々にこれらのアレルギー症状が治まっていくケースも多いのでアレルギーに悩んでいる方にも水素水を試して欲しいと思います。

水素水を飲む時の注意点

★せっかくの水素が損なわれてしまう可能性がある

最後に水素水を飲む時の注意点について紹介していきます。まず注意したいのは加熱について。料理に使ったり、コーヒーや紅茶を入れるのに使用するのは良いのですが加熱をしてしまうと水中にたっぷりと含まれている水素が酸素と反応しやすくなってしまうためこれらが結合してただの水に変わってしまう可能性があります。水素水を温めたいという方はヤカンや電気ポットなどを使うのではなく、ゆっくりと温めるようにしましょう。温度としては40度以上になってしまうと極端に水素の量が減ってしまうという研究結果もありますのでぬるま湯程度に抑えておくことが大切です。

また、水素水をそのまま飲むのが苦手だという方もいるかもしれません。何か味がついていないと飲めないという方も中にはいらっしゃるようです。そのような方は少し味を加えてあげるのもOK。例えば、レモン汁を加えたり、お酒の水割りに使ったり、子どもが飲む際には乳酸飲料の原液を薄めるときに使ったりすると美味しく飲むことができます。もちろん食事中に飲むのも良いですし、お薬を飲む時のお水として利用するのもOK。工夫次第で水素水を飲むチャンスをどんどん広げていくことができるというのも一つの特徴だと言えるでしょう。

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■酸化還元電位とは

チェック 水素水を選ぶときには「酸化還元電位」や「水素濃度」などの値が気になるものです。酸化還元電位というのはどれくらいの電位を持っているのかを表す数値になります。水素水は私たちの身体に発生してしまった活性酸素を還元させるために飲むものですので当然還元力の高いものの方が良いのは間違いありません。水素水の酸化還元電位は-420mVだと言われていますのでこれを目安に選ぶようにすると良いかと思います。また水素濃度についてですが、こちらはできるだけ濃度が高いものを選ぶことはもちろんなのですが、常温の場合だと最大で1.6mmpまでしか水素を保有することができないということも覚えておきましょう。

最近では2.0ppm以上の水素濃度をもつ商品も登場していますが、常温だとどうしても水素が抜けてしまいますので意味がない場合も考えられます。水素濃度が高ければ身体にとって良い影響を与えてくれますが、どちらかというと濃度が低くても毎日続けていくことの方がメリットが大きいです。ですので、手軽に購入できる水素水を毎日続けることを意識してみましょう。これらのほかにも、選ぶ基準というのはいくつかあるものです。トータルで見て自分に合うものを探してみましょう。

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